マスコミ関係記事紹介


日経流通新聞(日本経済新聞社)1993年6月5日号

「歯科医別に治療法 通院前に教えます」
60医院ネット 電話で紹介


日経流通新聞(日本経済新聞社)1993年8月28日号

ソフトバトル
「100歯科医院をネット 診療ポイント説明」


流通サービス新聞 1993年9月3日号

「フリーダイヤルで歯科医院を紹介」


夕刊フジ 1994年1月13日号

「自分の健康は“電話”で守る」


月刊クロスワードレディース(世界文化社)
1994年11月号

「健康相談は電話一本で」


日経ウェルネス(日経BP社) 1994年12月号

「歯医者でこんなにトクしちゃった!」


ポケットカンパニー'96秋 1996年9月

「ネットワークを活用した歯科情報で差別化」


『iP(アイピー)』(晋遊社) 2000年8月1日号

「マンスリー・スタート」


YAHOO!JAPAN(Yahoo) 2001年7月号


『Yomiuri Weekly』(読売新聞東京本社)
2002年11月24日号

「1,800歯科医の無料相談も」

 

 歯科医選びは、いまだに口コミが主流を占めるが、全国1,800の歯科医院をデータベース化して、 その情報を基に、いい歯科医を紹介して入れる会社がある。 東京・世田谷区の「フルハウスインターナショナル」だ。
同社は、会員になった歯科医から、診療内容や得意な分野などアピールポイントを提出してもらう。そして、患者から、「相談メール」が入ると、同社が蓄積した医療情報から判断して、その患者に適した歯科医を紹介するというシステムを開発した。歯科医や患者からは、あっせん料や紹介料は徴収しない。
「関東圏で、神経を絶対抜かないで治療してくれる歯医者さんを探しています」というような相談に対しては、「東京駅近くのX歯科医院のY先生にご相談しました。症状をみないと、神経を抜かないという約束はできませんが、最小限にとどめる努力はされているとのこと。
こちらの先生は、治療前に患者さんと十分に話し合いをしながら治療を進めています。」という具合に解答してくれる。
 同社の山下伊津雄社長は、「インフォームドコンセントをしっかりしてくれる歯科医の方々を選んで紹介しているつもりです。 おかげで、これまで4,000件を超える相談がありましたが、トラブルは一件もありません。」と話す。


有料でセカンドオピニオン
 さらに、現在受けている治療に対し、別の専門家の意見を詳しく聞きたい患者には、セカンドオピニオンのサービスも受けられる。こちらは有料(1件につき5,000円から)だが、かなり懇切丁寧に回答してくれる。
回答者の1人である、医療法人社団恵慈会(東京・港区)の鵜沢文彦理事長は、こう言う。
「医療だけに行われていたセカンドオピニオンの波は、歯科医療にも及び始めました。主治医以外の歯科医から、現在の治療方針を確認し、自分で治療法を選択しようとする患者さんは、今後も増えると思います」
歯科医療の新時代は、そこまで来ているようだ。